妻が突然の腹部激痛を訴えたので救急車を呼んだところ胆嚢結石による胆嚢炎と診断された。
救急受入病院による数日間の入院の後、手術のため宮崎市郡医師会病院に転院となった。
その際に発生したトラブル一覧である。
転院初日
何故か受入時にロビーで長時間待たされた。
曰く血液検査が必要だという。そんなの転院前の病院で散々やってたことでは?
採血をした30分後に看護婦が来た。
看護婦「さっき採った血で検査がうまくいかなかったのでもう一回採血します」
俺夫妻「は?」
この時から始まっていた(何かが)のかもしれない。
検査と手続きを終えて妻が病室に入った。
俺は待合室で待つように言われたのだが30分経ってもなにも起こらないし誰も来ない。
受付に聞いたら「え?なにかやるんですか?」みたいな回答がきた。
こいつ知能あるのか?と思いつつ「入院の準備とか渡すものとか諸々あるでしょ」と言ったら「ああそうですか」的ななおざりな返答だった。
待ちながら待合室を眺めていた。
100円玉しか使えない洗濯機と乾燥機、そして飲み物の自販機がおいてある。
100円玉しか使えない洗濯機と乾燥機だが両替機がない。
病院職員に聞いてみた。
俺「これ100円玉しか使えないんですが両替機はありますか?」
職「ありません」
俺「? じゃあ両替しなきゃいけないんですね?」
職「そうですね」
俺「両替はどこでできますか?」
職「1階の総合受付でやってます」
俺「妻は身動きが取れないんですが都度そこまで行けと言うんですか?」
職「……」
返事しろよババアできないなら死ね
自販機は新千円札が使えなかった
ちなみに自販機についても上記と同じようなやり取りをして俺が職員を詰めている。
結局一旦病室に入った妻はしばらく検査するため会えないということで一旦帰宅した。
帰宅後、病院職員による「電話で予約すれば時間指定して面会ができる」という言葉に従い電話をした。14時が空いているということで予約を入れた。
14時に再訪したところ妻がいない。
受付の病院職員に訪ねたところ現場との連携が取れてなかったらしくしばらく検査で戻ってこないという。そのとき面倒くさそうにこちらをみた看護婦の顔と名前を今でも覚えている。特徴のあるブサイクで宮崎にありがちな苗字なので覚えやすかった。何かあったときにはお前覚悟しとけよとか思ったり。
面会まで2時間ほど待たされた。
宮崎は時間の流れがゆっくりしててとてもいいところですね。
さて
手術にあたって、俺ともう一人の立会が必要と言われた。
義母(妻の母親)が遠方からきて立ち会ってくれることになった。
病院は市内中心部から結構離れており、周囲に宿泊施設などない。
義母は市内中心部のホテルを取り手術予定時間前にバスで向かうことに、俺は出勤・早退して手術前に立ち会う予定となった。
手術予定時間前に病院についたところ、すでに手術は始まっていた。
職員に聞いたところ「その前の手術が早く終わったから」らしい。
そういうときのために義母と俺の緊急連絡先を伝えていたのだが連絡はきていない。
義母は「約束の時間に病院に来てみたらすでに手術は始まっていた」
俺は「早退したらその時間にすでに手術は始まっていた」
という状況。
立会が必要とはなんだったのか。
緊急連絡先を聞かれて誓約書に記載したのはなんだったのか。
手術前に会話できるはずではなかったのか。
今だから言うけど
万一のことがあったら病院職員を全員殺す心づもりを整えていた。
手術は無事終わった。
終わったが妻が退院するまでに上記のことについてご意見申し上げると(隠喩)妻にしわ寄せが来る(そういうことやりそうな看護婦だった)ので黙っておいた。
義実家が医療関係者ばかりなので
「さすがにこの対応は無いわ」という話題でもちきりだった。
建物は新しいけど人員は時代遅れでしたねガハハ と盛り上がった。
そこで盛り上がっていいのか?という気もするが。
