2025年3月11日 20:14
5084:
囲碁のプロ棋士である後藤九段が次のように述べた記事が話題になっていました。 「将棋と囲碁を比べて、日本国内では将棋の方が圧倒的に人気者ですけども、日本特有のゲームなので、日本だけなのです。その点、囲碁というのは世界中に広まって、ルールもほぼほぼ一緒です。(中略)人口も全世界規模なので囲碁人口はだいたい5000万人ぐらいはいる。将棋人口は日本でだいたい、700万人ぐらい。世界で見ても701万人ぐらいなので、これ、イメージで言うと、囲碁というのはサッカー、将棋は蹴鞠ぐらいの感じですね。でも現在の日本では、サッカーよりも蹴鞠が圧倒的に人気です」 世界的に見た囲碁人口と将棋人口がどれくらいか教えていただけないでしょうか。 また、サッカーと蹴鞠の競技人口もデータがあれば教えてください。
ChatGPT:
ご質問ありがとうございます。囲碁のプロ棋士である後藤九段の発言について、最新のデータをもとに囲碁と将棋の競技人口を確認いたします。
日本国内の囲碁と将棋の競技人口
公益財団法人日本生産性本部が発行する『レジャー白書2024』によれば、2023年の日本国内における将棋人口は460万人で、前年と同数でした。一方、囲碁人口は前年の130万人から120万人に減少しています。
世界的な囲碁と将棋の競技人口
世界全体での囲碁人口は、国際囲碁連盟(IGF)の推計によれば約4,000万人とされています。これに対し、将棋は日本特有のゲームであり、海外での普及は限定的です。そのため、世界全体での将棋人口は日本国内の460万人に近いと考えられます。
サッカーと蹴鞠の競技人口
サッカーは世界的に最も人気のあるスポーツの一つで、国際サッカー連盟(FIFA)の報告によれば、全世界で約2億5,000万人の競技者がいるとされています。一方、蹴鞠は日本の伝統的な遊戯であり、現在では主に保存会などで細々と行われている程度で、競技人口はごくわずかと考えられます。
まとめ
後藤九段の発言にあるように、将棋は日本国内で高い人気を誇りますが、その競技人口は日本国内にほぼ限定されています。一方、囲碁は世界的に広く普及しており、競技人口も多い状況です。サッカーと蹴鞠の比較に関しても、サッカーが世界的に圧倒的な競技人口を持つのに対し、蹴鞠は非常に限られた人数で行われていることから、後藤九段の比喩は的を射ていると言えるでしょう。
5084:
面白い考察ですね。 では蹴鞠の競技人口が仮に世界で(かなり多く見積もって)1万人いたとしましょう。 「全世界で約2億5,000万人の競技者がいるとされている」サッカーと1万人の蹴鞠、 4000万人の囲碁と460万人の将棋との比較を考えるとだいぶ割合が違いますね。 「的を射ている」比喩でしょうか?せめて割合が同じ程度の比較をするべきだと思いますが。
ChatGPT:
鋭い視点ですね。割合で考えると、確かに後藤九段の比喩は誇張気味であることが分かります。具体的に数値を比較してみましょう。
囲碁と将棋の競技人口
- 囲碁:4,000万人
- 将棋:460万人 → 約8.7倍の差
サッカーと蹴鞠の競技人口(仮定)
- サッカー:2億5,000万人
- 蹴鞠:1万人 → 約2万5,000倍の差
このように、囲碁と将棋の競技人口の差は約8.7倍ですが、サッカーと蹴鞠では2万5,000倍も差があります。したがって、後藤九段の比喩は「イメージとしては伝わる」ものの、実際の競技人口比で考えると適切な比較とは言い難いです。
より適切な比喩は?
もし「囲碁:将棋 ≈ サッカー:蹴鞠」という比喩を成立させるなら、蹴鞠の競技人口は 2億5,000万人 ÷ 8.7 ≈ 2,900万人 程度である必要があります。しかし、蹴鞠がその規模で普及しているとは考えられません。逆に、サッカーの競技人口が2,900万人にまで減るというのも非現実的です。
よって、実際の競技人口比を考慮すると、後藤九段の比喩はやや誇張されていると言えますね。もし正確な比喩を作るとすれば、例えば「バスケットボール(4億5,000万人)とハンドボール(約3,000万人)」のような比較のほうが適切かもしれません。
5084:
いい感じになってきました。 では 囲碁=バスケットボール 将棋=ハンドボール としましょう。 さて、チェスの競技人口は世界的にどれくらい存在するでしょうか。 また、上記の比喩と組み合わせた際にチェスはどのような競技に位置しますか?
ChatGPT:
ご質問ありがとうございます。チェスの世界的な競技人口については、以下のデータがあります。
チェスの競技人口
- 全世界のプレイヤー数:国際連合のウェブサイトによれば、チェスは全世界で6億500万人の成人がプレイしているとされています。
- オンラインプラットフォームの会員数:Chess.comは、チェスをプレイ・学習する主要なウェブサイトで、約2億人の会員がいます。
囲碁・将棋との比較
以前の情報をもとに、囲碁と将棋の世界的な競技人口は以下のとおりです。
- 囲碁:約4,000万人
- 将棋:約460万人
スポーツへの比喩による位置づけ
チェスの競技人口は約6億人であり、これは非常に大きな数値です。以前の比喩で、囲碁をバスケットボール(約4億5,000万人の競技人口)、将棋をハンドボール(約3,000万人の競技人口)に例えました。この比喩を拡張すると、チェスはさらに多くの競技人口を持つスポーツに相当すると考えられます。例えば、サッカーは全世界で約2億5,000万人の競技者がいるとされています。チェスの競技人口はこれを上回るため、チェスは世界で最も人気のあるスポーツの一つと位置づけられます。
まとめ
チェスは世界的に非常に多くのプレイヤーを持つゲームであり、その競技人口は他の多くのスポーツを上回っています。このことから、チェスは世界で最も人気のあるスポーツの一つと位置づけることができます。
5084:
ふむ、囲碁=バスケットボール 将棋=ハンドボール の前提だとチェスがどの競技に該当するのかを表現するのは難しそうですね。ではその前提をなくして、囲碁:将棋:チェスの競技人口の割合がスポーツの競技人口とマッチするようにした際の一覧を出していただけないでしょうか。
ChatGPT:
それでは、囲碁・将棋・チェスの競技人口比をスポーツの競技人口比に合わせて整理してみます。
囲碁・将棋・チェスの競技人口
ゲーム | 競技人口 | 比率 (チェスを1とする) |
チェス | 6億人 | 1.00 |
囲碁 | 4,000万人 | 0.067 |
将棋 | 460万人 | 0.0077 |
チェスの競技人口を「1」とした場合、囲碁は約6.7%、将棋は約0.77%の規模になります。
スポーツの競技人口とマッチする例
スポーツ | 競技人口 | 比率 (サッカーを1とする) |
サッカー | 2億5,000万人 | 1.00 |
バレーボール | 4,000万人 | 0.16 |
アイスホッケー | 500万人 | 0.02 |
対応するスポーツの提案
この比率を参考にすると、次のような対応が考えられます。
ゲーム | 対応するスポーツ | 説明 |
チェス | サッカー | 圧倒的な競技人口を持ち、世界的に最も広くプレイされている。 |
囲碁 | バレーボール | それなりに競技人口は多いが、サッカーほどではない。 |
将棋 | アイスホッケー | 競技人口は限られ、地域性が強い。 |
考察
- チェスをサッカーに例えると、囲碁はバレーボール、将棋はアイスホッケーに近い競技人口比となります。
- ただし、囲碁の競技人口(4,000万人)はバレーボール(4億5,000万人)より少ないため、完全一致ではありませんが、比率的には比較的近い関係です。
- 将棋は、日本特有の競技であるため、世界的なマイナー競技と似た位置づけになりやすいです。
これで、囲碁・将棋・チェスの競技人口をスポーツに当てはめたときの比較が明確になったと思います!
5084:
だいぶ面白い考察になりましたね。ありがとうございました。
ChatGPT:
こちらこそ、面白い議論ができて楽しかったです!😆✨
数字をもとに比喩を考えると、意外な視点が見えてきて面白いですね。
また何か気になることがあれば、いつでも聞いてください!🍵
